インターネット

【対処法】ブログにネガコメがくれば一人前さ「ポジティブに考えよう」

投稿日:2019年7月8日 更新日:

 

以前、私がもう1つ運営しているブログに「Google砲が来た!」という記事を書きました。

とうとうブログにGoogle砲!感動して手が震えたアクセス数は1日1万PV以上

盛大なアクセス数に喜びでいっぱいだったのですが、アクセス数が増えれば増えるほど多くの人の目に触れるわけで、そうなると「ネガコメ」が飛んできたりします。

ネガコメとは「ネガティブコメント」の略で、つまりはブログや記事に対する「否定的な意見やコメント」ということになります。

「アクセス数は増えて欲しいけど、ネガコメはゼロがいい」と誰もが思うわけですが、そう甘くはありません。

世の中には色々な考え方の人がいるので、「アクセス数が増えれば増えるほどネガコメを貰う確率は上がる」と言えます。

今回は、そんなネガコメに対する考え方や対処法について記事を書きたいと思います。

 

 

 

(スポンサーリンク)

ネガコメと誹謗中傷は違う

 

 

まず、「ネガコメと誹謗中傷は違う」ということを理解しておく必要があります。

 

ネガコメとは

ネガコメは、否定的な意見であるにしても「自分とは違う考え方」のひとつです。

又は、「記事が物足りなかった」「語彙力が無さすぎる」などのネガティブな感想である場合もあります。

悪意がある場合もありますが、悪意が無い場合もあるのが特徴です。

どちらにしても、ネガコメを目にしてしまうとこちらの心が痛みます。

 

誹謗中傷とは

誹謗中傷は、意見とは言えないレベルの「人格否定」や「人権侵害」に及ぶ内容のものです。

汚い言葉で罵ったり、特定の個人や団体を名指しで中傷したり、ある事ない事を吹聴したりします。

明らかに悪意に満ち溢れていて、「名誉棄損罪」や「侮辱罪」などの法律にも抵触している可能性があります。

ネガコメは容認できるものだとしても、誹謗中傷は容認できません。

然るべき対応が必要です。

 

 

 

ネガコメの対処法

 

 

ネガコメを見ると心が痛みます。

しかも、寝起きなどの脳がまだ覚醒しきっていない時に見てしまうと余計に衝撃を受けてしまいますね。

頭を鈍器で殴られた錯覚に陥り動悸がしたり、不快な気分になり最悪な1日のスタートになってしまいます。

このネガコメをどう対処すればいいのでしょうか。

 

「自分も一人前になったなぁ」と考える

アクセス数が増えてきたからこそ、こういったネガコメも来るようになったのです。

それは、「自分が一人前になった証拠」です。

アクセスが「1日10PV前後」であれば(恐らく)ネガコメも来ません。

その状況と現状では「自分にとってどちらが良いのか」を考えましょう。

私なら、多少ネガコメが来ても今の方が良いですし、何ならもっともっとアクセス数を増やしていきたいと思っています。

そうなるともっとネガコメも増えるかもしれませんが、「有名税ってつらいなぁ」程度に考えるようにしています。

 

 

「期待されている」と考える

ネガコメであろうと、他人のブログにコメントを書くという行為は、それなりの労力を使っています。

つまり、ネガコメを書いた人もそれなりの労力を使っているわけで、「他人に時間を使わせるような存在」になったのです。

例えばネガコメの内容が、「否定的な意見」であっても、相手は「あなたに意見を申したい」「返事が欲しい」「こういう意見があることも知って欲しい」と思っているわけです。

そうでなければ、わざわざ労力を使ってネガコメなんか書いてきません。

見たくなければ見なければいいのに、わざわざ記事を読んで、ご丁寧にコメントまでしてくれているのです。

つまり、どこの誰だかわからない人に「期待されている」と考えられます。

「ああ、どうもどうも、期待して頂いてありがとう」

「自分なんかのために労力を使ってくれてお疲れ様」

と考えるようにしています。

 

 

「ネガコメでも1PV」と考える

これはシビアな考え方になるのですが、「ネガコメでも1PVゲット」と考えるようにしています。

「最低でも1PV」です。

他の記事も読んでくれれば1PV以上になります。

つまり、「自分のブログのアクセスアップに少しでも役立っている存在」として捉えるのです。

1PVだってバカになりません。

10回訪問してくれれば10PV、100回訪問してくれれば100PVです。

塵も積もれば山となります。

 

 

ネガコメへの返信

まず、ネガコメを承認するかしないかですが(コメントを承認制にしている場合)、法的にも倫理的にもSEO的にも問題なさそうなら、私は承認しています(反対解釈すれば、問題があると判断した場合は非承認にします)。

これは私個人の性格なのですが、コメントを受け付ける設定にしている以上、「賛同するコメントだけ承認してネガコメは承認しない」というやり方があまり好きではありません。

ネガコメを承認したあとの返信ももちろんします。

返信内容は、ネガコメの内容によって変えています。

基本的に「感情的にならず冷静に当たり障りなく返信する」ということを心掛けています。

ネガコメを貰ってしまうと悔しくて悲しくて感情が昂ってきますが、「ブロガーとして一人前になった有名税」なのですから、それなりに冷静にならなくては「自分の品」を落としてしまいかねません。

例えば

「つまらない、内容の薄い記事」

などとネガコメがあれば

「ご期待に沿えるように頑張ります」

と返信します。

私の記事に面白さと内容の濃さを求めて、わざわざそれをコメントするのですから「もの凄く期待されてる」に違いありません(笑)

いや~ありがたいですね。

 

 

コメントを受け付けない設定にはしない

もちろん「コメントを受け付けない設定にする」ことも1つの防衛手段だと思いますし、否定するつもりはありません。

ただ、それをしてしまうと全てのコメントを受け付けなくなってしまうので、今まで定期的にコメントをくれていた人や応援してくれている人まで排除してしまうことになってしまいます。

もちろん、そういう人達なら理解を示してくれるでしょうが、今後もっと読者やアクセスを増やしていこうと思っているので、コメント欄は開放したままです。

 

 

最悪の場合はIP拒否

誹謗中傷だったり、あまりに酷い内容のネガコメだったり、「やっぱりどうしても我慢が出来ない」という場合は、コメント主のIPアドレスを「ブラックリスト」に入れて拒否設定をしましょう。

IPアドレスを変えて、また書き込みをしてくるかもしれませんが、そこまで固執して粘着してくる人は何度でもブラックリストに入れたり、サーバーパネルからアクセス自体を拒否しましょう。

通称「ネットストーカー」ですね。

最悪の場合は「法的措置」を検討する必要が出てきます。

 

 

 

最後に

 

 

今回は、ブログにネガコメが来た時の心の在り方と対処法について記事を書きました。

アクセス数が増えれば増えるほど、避けては通れないネガコメですので、それほど気にする必要はなくポジティブに捉えておけば良いかと思います。

どんな内容を書いていても、世界中の人全てが同じ考え方ではないわけですから、必ず違った意見を持った人が存在します。

一番怖いのは、「ネガコメを恐れて自分らしい記事が書けなくなってしまうこと」「ブログ自体をやめてしまうこと」です。

そうなってしまったら、せっかくブログ書いていても楽しくありませんし、書きたいことも書けなくなってしまいますし、やめてしまうのも勿体なさすぎます。

ブログを書いていて、一定数以上のアクセスがあるブロガーはほぼ全員がネガコメを貰ったことがあるのではないでしょうか。

その仲間入りをしただけに過ぎません。

自分らしく、楽しくブログを書いていきましょう!

 

 

アドセンス

(スポンサーリンク)

アドセンス

(スポンサーリンク)

ランキングバナー

最後までお読み頂きありがとうございました!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ その日暮らしへ
にほんブログ村

楽天ウィジェット



おすすめ記事5選

1

  毎日寝る時に使っているのが布団です。 ベッドであっても布団が必要です。 毎日使っていると気になるのが「布団を洗わなくてもいいのか?」ということです。 適宜、外(又は室内)で干したり、某除 ...

2

  日本生命の保険に加入されている人はご存知かもしれませんが、日本生命には「ご契約内容確認活動」というものがあります。 頻度は「毎年1回」です。 毎年1回、日本生命の外交員が自宅を訪問してく ...

3

  先日、「急にブログ村のINポイントが急増した!」という記事を書きました。 急にブログ村のINポイントが急増!何があった?【※証拠画像あり】 「このまま安定推移してくれるかなぁ」 「私のブ ...

4

  今回の旅行は三重県を中心に観光してきました。 宿泊したのは三重県鳥羽市の南側に位置する漁師と海女のまち「相差(おうさつ)町」の温泉旅館になります。 「相差」という地名が読めずに、ずっと「 ...

5

  最近、浴室の水道のハンドル下の部分から水が漏れてきていたので、自分で水道のハンドルを外してパッキンの交換をしました。 しかし、普通なら数分もあれば完了する作業が3日も掛かってしまったので ...

-インターネット
-, , ,

Copyright© 雑記ちゃんねる , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.