雑記

聴き入ってしまうYouTubeの広告で流れてきた「あべりょうの歌」とは?

更新日:

 

私はYouTube(ユーチューブ)を視聴するのが趣味です。

自分の観たい動画がいつでも無料で観れるなんて良い時代になったものです。

などという年寄りじみた話はここまでにして、YouTubeは広告収入で成り立っているから我々が無料で視聴できるというのはご存知かと思います。

その広告の仕組みは最近流行りのYouTuber(ユーチューバー)が収入を得る仕組みの根幹となっているので、知っている人は知っているでしょうし、知らない人は知らないでしょうが、今回は割愛します。

今回は、私がYouTubeを視聴していて、とても気になった「あべりょう氏の歌(広告配信)」について記事を書きたいと思います。

 

 

 

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「あべりょう」の歌とは

 

そもそも、YouTubeは自分が観たい動画を観るためのものなので、途中で広告が入ると邪魔でしかなく、スキップしたり「×ボタン」をクリックしたりします。

「邪魔」と思ってしまうのは私の主観ですが、無料動画はその広告配信で成り立っている以上、広告主はスポンサー様です。

スポンサー様のお陰で無料で視聴出来ているのは重々承知はしていますが、興味のないCMは飛ばしたいと思ってしまうのが正直なところです。

今日も普段と変わらず動画を視聴していると広告画面に切り替わり曲(歌)が流れてきました。

何故か私はその歌に聴き入って珍しく最後まで広告をスキップすることなく観てしまいました。

 

「あべりょう」とは

広告配信された元のオフィシャルアカウントやオフィシャルサイトには、プロフィール的なコンテンツは無く「正体不明」を売りにしているようです。

私が最初に見た2017年当時よりメディア関係のコンテンツは充実してきており、様々なメディアにも取り上げられるようになってきているようです。

確実に「躍進」されている印象です。

【あべりょうのサイト(オフィシャルサイト)】

https://chikahyou.com/index.html

 

ウィキペディアにも載っています。

あべ りょうは、日本男性シンガーソングライター。本名非公開。正体不明のアーティストとしてマスメディアに取り上げられている。政治や世界情勢などについてリアルな歌詞を特徴とする楽曲を多数発表している。

【引用元】ウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%B9%E3%82%8A%E3%82%87%E3%81%86

ここで皆様にも「あべりょうの歌」を紹介しますが、私はその製作者やアーティストの関係者ではありませんし、私にメリットがあるわけではないことを申し添えておきます。

 

【核サバイバー】

 

テポドンが飛んできた場合の避難方法を歌っています。

正直「なんか凄い歌だな」と思い、あべりょう氏の歌に興味を持ったキッカケになった歌です。

この歌があべりょう氏の代表作とも言える一番有名な歌なのかもしれません。

再生回数も2019年3月16日時点で「なんと3000万回」を悠に超えています。

100万回再生されれば大ヒットと言われるYouTubeの世界では「大大大ヒット」と言えます。

どの曲も刺激的で考えさせられるものがありました。

 

【公開的な「止めろ!」を止めろ】

 

この『「止めろ!」を止めろ』に関しては「やめろをやめろ?」という思考回路をフル回転させて、脳が揺さぶられる思いで聴き入ってしまいました。

「親の金で尾崎豊を聴くのをやめろ」というフレーズのセンスは凄いです。

歌でこんなに色々考えさせられるなんて「新感覚」です。

再生回数も2019年3月16日現在で「170万回」を超えています。

どの曲も「大ヒット」しています。

 

 

 

ネット上での評判は賛否両論

 

これだけ刺激的な楽曲ばかりだと好き嫌いが分かれるようです。

中には「生理的に受け付けない」という拒絶反応が出てしまう人もいるかもしれません。

内容が「過激」で「刺激的」なので、

  • 不快
  • 嫌い
  • きもい

というアンチテーゼも多いようです。

その理由としては

「広告で否応なしに無理やり聴かされる不快感」

「歌の内容が不快」

「声が気持ち悪い」

「ただただ嫌い」

というものが多いようですが、歌詞の内容が世間の「タブー」や「社会風刺的」なものばかりなので話題性が大きいのではないでしょうか。

「広告で強制的に聴かされる」という点についても、同じように強制的に挿入される他の広告ではここまで話題になることもないので、やはり「曲調や歌詞の内容」によるところが大きいのではないでしょうか。

 

 

 

最後に

 

今回は、「聴き入ってしまったあべりょうの歌」について記事を書きました。

賛否両論はあるようですが、「悪名は無名に勝る」という言葉もあるくらいですから、あべりょう氏にとっては想定内なのかもしれません。

私は意外と「あべりょうの歌」が好きです。

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