食品

青汁の種類や栄養価や効果や選択のポイントについて徹底的に解説します!

投稿日:2019年4月17日 更新日:

 

コストパフォーマンスの高いおすすめの青汁を求めてこのページを開かれた人が多いかと思われます。

「青汁を飲んでみたいけど沢山ありすぎてどれがいいのかわからない!」

「青汁って美味しくないんじゃない?」

「今青汁を飲んでいるけど他の青汁も試してみたい!」

「おすすめの青汁があれば教えて欲しい」

「そもそも青汁って効果があるの?」

そう思ってこの記事に辿り着かれた方は、必ず答えが見つかるはずですので、是非読み進めていって下さい。

 

 

 

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「青汁」とは?

 

健康食品の代表とも言われる「青汁」ですが、そもそも「青汁」ってなんなのでしょうか。

青汁(あおじる)とは、ケールなどの緑葉野菜を絞った汁のこと。

【引用元】ウィキペディア

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%B1%81

 

つまりは「生野菜などを絞った汁」のことなのですが、「絞る」わけですから重要なのは「生であること」です。

加熱して火を加えてしまうとビタミンなどの栄養素が壊されたり減少してしまい、本来の目的であった「栄養補給」や「健康管理」が達成しにくくなってしまいます。

しかし「生搾り野菜汁」には

「美味しくない」

「不味い」

「続けにくい」

という問題がありました。

そこで、「まずくないように」「出来るだけ飲みやすく」「続けやすいように」「栄養価はそのままに」となるように試行錯誤され、現在では様々な種類の青汁があるのです。

 

 

 

青汁の種類

 

 

青汁の種類も多岐に渡ります。

形状から言えば「青汁そのもの」「粉末状」の2種類がありますし、原材料も様々なものがあります。

 

形状

最近、市販や通販で主流となっているのは「粉末状の青汁」が多いですね。

これは「持ち運びやすい」「コストパフォーマンスが良い」「非加熱製法が可能」という理由になろうかと思います。

※野菜ジュースは「食品衛生法で65℃以上の加熱製造」が義務付けられているので、「生のままの青汁」ではなくなってしまいます。

粉末状の緑の粉に水やお湯を溶かして青汁にして飲みます。

牛乳に溶かしたり、料理に混ぜて使える等、アレンジしやすいのも粉末状の特徴です。

 

原材料と効果

青汁の原材料は

  • 大麦若葉
  • ケール
  • 明日葉
  • 桑の葉
  • ユーグレナ
  • クマザサ

など沢山あります。

それぞれ特徴があるのですが、「飲みやすい」「栄養価のバランスが良い」ということで、市場に一番多く出回っているポピュラーな原材料は「大麦若葉」と「ケール」になります。

 

「大麦若葉」の栄養価と効果

大麦若葉はイネ科の植物で、大麦の若い葉の部分のことです。

味も抹茶に似ており、「不味くない青汁の代表」です。

葉緑素(クロロフィル)、ビタミンC(ほうれん草の30倍以上)、ミネラル、βカロチン(ほうれん草の6倍)、カルシウム(ほうれん草の10倍以上)、カリウム(ほうれん草の16~18倍)、SOD(活性酸素分解酵素)などが豊富に含まれており、非常に栄養価のバランスが取れた植物です。

注目したいのは、「SOD(活性酸素分解酵素)」です。

SODの抗酸化作用によって、「アンチエイチング効果」があると言われています。

 

「ケール」の栄養価と効果

ケールはアブラナ科のキャベツの原種とされており、「青汁の元祖」とも言える植物です。

葉酸、カルシウム(牛乳の2倍)、ビタミンK、ルテイン、カリウム、β-カロテン、ビタミンACEなどが豊富に含まれており、「野菜の王様」と呼ばれるくらい栄養価が高くずば抜けています。

注目したい栄養素も沢山ありますが、「カルシウムとビタミンK」の働きにより「骨の健康維持効果」、「ルテイン」が眼精疲労の原因となる活性酸素を抑制することで「目の健康維持効果」、「カリウム」が体内に溜まった余分な塩分を尿として排出する働きがあるので「むくみ解消効果」、「ビタミンACE」にも抗酸化作用があり「アンチエイジング効果」があると言われています。

唯一の難点は、その独特の「苦み」になります。

 

 

 

 

青汁の効果は?

 

 

それでは、青汁の効果をご紹介したいと思いますが、原材料(大麦若葉やケール等)によって効果も多少変わってくることがお分かり頂けたかと思います。

ですから、ご自身の目的に合わせて「一番何の効果を期待するのか」ということを考えながら「青汁の原材料」を検討されると、より効果的です。

 

効果①「栄養素の補給」

青汁は「野菜不足を解消できる」というイメージがありますが、厳密には「青汁に入っている栄養素を補給できる」のです。

つまり、本当の意味で野菜不足を解消しようとすると「多くの野菜をバランスよく摂取」する必要があるのですが、青汁だけで全てを補うことはできないのです。

しかし確かに「ビタミン」や「ミネラル」や「ベータカロテン」等の栄養価は高いので、含有している栄養素は補給できます。

もちろん、健康維持にも役立つでしょう。

 

効果②「美容効果」

青汁には「ビタミンCとベータカロテン」が含まれており、この栄養素が「新陳代謝」を促し、お肌や美容にも効果があると言われています。

 

効果③「アンチエイジング効果」

大麦若葉には「SOD」、ケールには「ビタミンACE」を含有していることで「抗酸化作用」があると言われています。

老化の原因となる活性酸素を抑制したり、若返り効果が期待できます。

 

効果④「むくみ解消」

青汁には「カリウム」が含まれているので、余分な塩分を体外に排出する効果が期待できます。

余分な塩分を水分と一緒に排出することで「デトックス効果」があり、むくみの解消に効果があると言われています。

 

効果⑤「便秘解消」

青汁には「第六の栄養素」と言われる「食物繊維」が含まれているので、便秘を解消する効果もあると言われています。

水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維があります。

不溶性が腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にさせ、水溶性が腸内の善玉菌を増やして便を柔らかくする働きがあります。

 

効果⑥「骨の健康維持」

青汁には骨や歯の形成に欠かせないカルシウムも含まれているため、骨や歯の健康維持が期待できます。

 

効果⑦「血液サラサラ効果」

青汁に含まれる「ピラジン」という成分に、血液をサラサラにしてくれる効果があると言われています。

血液がサラサラになることで、動脈硬化の予防や生活習慣病の予防になると言われています。

 

効果⑧「ダイエット効果」

青汁を飲み続けているから痩せるのではなく、新陳代謝が良くなる「デトックス効果」と、便秘が解消されることで体重が減ることもあります。

但し、あくまでもこれは二次効果なので、油っこいものを食べたり、間食をしたり、暴飲暴食をしていたら全く効果もなければ意味もありません。

規則正しい食生活で青汁を飲み続けていれば「痩せやすい体質になる」のはあながち間違っていないかもしれません。

 

 

 

青汁を選ぶ時のポイント

 

 

青汁の原材料を確認し、自分の目的の効果に合ったものを選ぶ必要があることを前述しましたが、他にも気にしておきたいポイントをご紹介します。

 

ポイント①「味」

せっかく購入しても「不味くて続けられない」ということになったら意味がありません。

飲みやすくするために「はちみつ」「砂糖」「果糖」「果汁」などが入っている青汁もありますが、飲みやすくなる半面、糖分やカロリーも上がってしまいます。

毎日続けるものですから、糖分やカロリーも気にしたいところです。

最近の青汁は、昔のように「苦くて飲めない」というものは殆どありません。

また、必要であれば自分で牛乳やはちみつなどを入れて調整することもできますので、余計な甘みが入っていないものを選ぶ方が良いでしょう。

 

ポイント②「無添加・無着色」

青汁を選ぶ際に「無添加・無着色」であることは外せません。

せっかくの健康維持のための青汁なのに、添加物や着色料が入っていたら本末転倒です。

無添加・無着色のものを選びましょう。

 

ポイント③「原材料の産地が書いてある」

原材料の産地がハッキリと表記してあるものを選びましょう。

外国では安全基準が異なるため、出来れば安全安心な国内産の表記があるものを選びたいところです。

外国産と表記してあるものならまだしも、何も表記されていない産地不明のものは避ける方が無難です。

「安かろう悪かろう」ではせっかく購入しても損をしてしまいます。

 

ポイント④「栽培方法が書いてある」

「無農薬栽培」「有機栽培」など、栽培方法が表記されている方が安心です。

無農薬に越したことはありませんし、自信があるから表記されているのです。

自信を持って販売されているものは、安心して購入することが出来ます。

 

ポイント⑤「コストパフォーマンス」

いくら品質の良いものでも、価格が高ければ続けられません。

高品質で低価格なものを、ご自分の予算に合わせて購入しましょう。

青汁を続けるに当たって、送料なども含め「1日当たりどのくらいの金額になるのか」ということを計算しておくことも大切です。

大体青汁の平均は「1日当たり100円前後」のものが多いです。

この金額を目安に「成分含有量や品質」を確認して、出来るだけコスパの良いものを選びましょう。

 

注意!「青汁をおすすめしない人」

青汁をおすすめしてきましたが、中には「青汁をおすすめしない人」もいます。

青汁には「ビタミンK」を多く含むため、「循環器系の薬が処方されている人」は、その薬の効果が弱くなる場合があるためオススメできません。

また、「カリウム、リン、ビタミンA」を多く含んでいるため、「人工透析を受けている人」は、健康状態が悪化する可能性がありますのでオススメできません。

尚、各人の状態や青汁の含有成分によって変わってきますので、上記にあてはまる方は必ず主治医に相談した上で青汁の飲用を検討して下さい。

 

 

 

最後に「青汁は結局どれでも一緒?」

 

 

お店に行ってもテレビでもインターネットでも、身の周りに「青汁」が溢れている時代になりました。

今回は「青汁の効果」についても書きましたが

「結局はどれを飲んでも一緒」

「青汁を飲んでいるけど効果があるのかないのかわからない」

という声があるのも事実です。

しかしよく考えてみて下さい。

青汁は薬ではないので

「健康が益々促進されるもの」

「日に日に体調が良くなるもの」

「病気が治癒したり軽快するもの」

「現在ある症状が改善するもの」

ではありません。

「健康を補助する食品」なので、毎日の食事の一品に添えたり、バランスの取れた食事をフォローするものであり、「高品質なおかずのひとつ」として捉える方が自然です。

同じおかずなら、高品質でコスパの良いものの方が良いのは当然でしょう。

そして、バランスの取れた食事こそが、健康維持や病気の予防になるのです。

青汁は「毎日飲んでいる缶コーヒーや缶ジュース1本を青汁に替えるだけの転ばぬ先の杖」なのです。

そうだとすれば、やはり品質やコスパにはこだわりたいところです。

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